top of page

futtu

bakamonaka

01/

​富津はバカガイの集積地

東京湾に突き出た富津岬は昔からバカガイを剥くおばちゃん職人が多く、今は日本各地から集められてきます。   

02/

潮干狩り最中からバカ最中へ

地元名産を作ろうと始めたことで始めは潮干狩り最中という名称貝の最中でした。

来店した前記のおばちゃん職人さんよりバカガイに似ていると発言があり。名称を変えることを考案、特徴を捉え舌切り(ベロ)は求肥にて再現!   

03/

材料について 

小豆は北海道産

炭火で時間をかけて炊き

豆の香り、豆の形を残す職人技

美味しさを凝縮した餡

香ばしく焼いた種(最中の皮)

金沢メーカに特注品を使用

もちもちの求肥は自家製​

04/

​よく質問いただくこと

なぜバカなの?

とご質問があります。

正式名がバカガイ。アオヤギというのは

地名で船橋あたりにその由来があると聞いております。

あさり、ハマグリ、ホタテ赤貝等の名称があるのになぜバカガイなのか?

4つの考えられる候補があるんだそうです。

 

一つはほかの貝に比べ殻が薄く割れやすいため破れる貝、ハ・カイ→バカガイ

二つ目は江戸前の東京湾でたくさん採れた、バカ採れガイ

三つめはだらしなく伸びたベロが口が閉まらないように見える事で

4つ目はそのだらしなく伸びたベロは実は発達した筋肉、海の中ではそのベロを使い素早く!潜る、またジャンプする、逃げる!場所を変えるところから、場変えガイ

運動能力では他を逸するバカガイ、オリンピック候補?

​お電話・メールにてお問い合わせいただき発送も承ります。

​​

​豆を炊いています

餡2.gif

​ベロを出すバカガイ

栄養面から見たバカ最中
~食べてもバカにはなりません~

​予告!

bottom of page